「泉のほとりⅡ」

泉のほとりⅡ 定価¥3,000

2012年6月20日、ミクタム・レコードよりユーオーディア・アンサンブル第一ヴァイオリン奏者、ユーオーディア管弦楽団コンサートミストレスの蜷川いづみさんの2ndアルバム「泉のほとりⅡ」が発売されました。第一作「泉のほとり」から6年を経て、満を持してのレコーディングです。

世界各地でご活躍されている蜷川さんの確かな演奏技術、深い信仰に裏付けられた賛美歌や、楽曲の魅力がはじけるヴァイオリンの名曲たち、名器ピエトロ・ガルネリ(1745年製)によって奏でられる神への賛美・・・他では味わえない一枚です。

一曲目の「G線上のアリア」第一音に始まり、「喜びの歌」が泉のように溢れ流れ、神へとつながる一本の川のように、聴き手をイエス・キリストの愛へといざないます。ヴァイオリンの名演を楽しみ、美しい賛美歌を聴く・・・しかしこのCDの最大の目的は聴き手をイエス・キリストの愛のもとへと導くことではないかと思います。ある牧師先生はこの録音を聴きながら礼拝のメッセージを用意されるそうです。

蜷川さんはユーオーディアを代表する演奏家であるにも関わらず、細々とした事務作業をお手伝いくださったり、いつも周りの人々への気遣いを忘れない方で、その謙虚で暖かいお人柄が演奏からも伝わって来ます。

是非、CDをお買い求めくださり、コンサートにも足をお運びください。終演後には、直筆サインもしてくださいます。最後に、ご本人からのメッセージをご紹介いたします。

この度、ミクタムより6年ぶりに「泉のほとり」第2作目を長年のパ-トナ-である奥山初枝さんとリリ-スしました。今年は、留学中のパリでイエス様の愛に捉えられクリスチャンになって30年の記念の年。私の人生において、このお方と出会えたことは最高の幸せです。十字架上で、いのちを捨てて私を愛してくださった主なる方に心からの感謝を込めて祈りつつ奏でました。気持ちが入り過ぎて ある箇所では、お祈りが聴こえるかもしれません(笑)

よく知られている名曲から、ラヴェルと同時代を生きた恩師ガブリエル・ブイヨン直伝のツィガ-ヌ、そして柳瀬佐和子姉の素敵なアレンジによる聖歌、心安らぐ賛美歌が収録されています。

彩の国さいたま芸術劇場音楽ホ-ルでの ライブ録音で臨場感あふれる賛美となりました。是非、聴いて頂けましたら幸いです。

皆様の上に、神様からの豊かな祝福をお祈りいたします。

蜷川いづみ

【収録曲】
1.G線上のアリア (J.S.バッハ/ヴィルヘルミ編)
2.美しきロスマリン (F.クライスラー)
3.メロディ~懐かしい土地の想い出作品42の3 (P.I.チャイコフスキー)
4.ツィガーヌ (M.ラヴェル)
5.無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番よりプレリュード (J.S.バッハ)
6.ユモレスク (A.ドヴォルザーク/クライスラー編)
7.深い河 (黒人霊歌/ハイフェッツ編)
8.罪深きこの身を (S.C.フォスター/ハイフェッツ編)
9.慕いまつる主なるイエスよ (T.A.ドーシー)
~神はそのひとり子をたまうほどに (Anonymous/柳瀬佐和子編)
10.歌の翼に (F.メンデルスゾーン/アクロン編)
11.さやかに星はきらめき (A.C.アダン/池間豊編)
12.ああ感謝せん (G.F.ヘンデル)
13.いつくしみ深きともなるイエスは (C.C.コンヴァース/柳瀬佐和子編)


完成感謝コンサ-ト

日  時:9月28日(金)18:30 開場/19:00開演
会  場:新大久保日本福音ル-テル東京教会
チケット:前売¥1,500/当日 ¥2,000
問い合せ:ミクタムレコードTel03-3358-0891