【ニュースレター】『何と幸いなことでしょう!』

ユーオーディア ニュースレター 2020年10月号より

エリサベツは聖霊に満たされた。そして大声をあげて言った……「主によって語られたことは必ず実現すると信じ切った人は、何と幸いなことでしょう!」(ルカ1:45)

主の御名を賛美いたします。皆さん、お元気ですか。主の恵みと平安がありますように。

  新型コロナの脅威、酷暑、度重なる台風など大変な夏でしたが、やっと秋を感じる季節となりました。でもコロナ終息の道筋は見えず、不安と疲れと怒りが世界を覆っています。そんな中で、今回のニュースレターのタイトルを「何と幸いなことでしょう!」としました。

  私は、聖霊に満たされたエリサベツが大声で叫んだ「主によって語られたことは必ず実現すると信じ切った人は、何と幸いなことでしょう!」(ルカ1:45)という言葉が大好きです。

 世界の情勢がどのようになろうとも聖書の約束は決して変わりません。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」(ヘブル13:5)「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28) 

 この神の約束を信じ切ることができたなら「何と幸いなことでしょう!」そして、それが可能となる唯一の方法は「聖霊による」のです。この言葉は聖霊に満たされたエリサベツが叫んだ、聖霊の言葉です。自分の信仰心や思い込みで「信じた」と言っても何の保証にもなりません。「それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます。」(マタイ19:26) 私は正直「自分は信じ切っています!」とは言い切れません。しかし、そうなりたいと心から願っています。そして、これは、私たちクリスチャンの使命でもあると思っています。私たちが信じて、祈らなければ、伝えなければならないからです。

 聖霊様は私たちの自由意志を無視して無理矢理に信じさせようとはなさいません。私たちが自発的に信頼し求め、心の王座を明け渡すのをずっと待っていてくださるのです。   私たちが「何と幸いなことでしょう!」と喜び!賛美する!時、人々はその秘訣を求めてやって来るでしょう。

ユーオーディア代表    柳瀬   洋