【ニュースレター巻頭言】4月号「この人を見よ」

ハレルヤ イースターおめでとうございます!
皆様お一人一人の上に、主の溢れるばかりの祝福がありますように。

前回のニュースレターでお伝えしたように、今年のユーオーディアのスローガンは「溢れる希望」です(ローマ15:13)。私たちが主の希望に満たされるだけではなく、私たち一人一人から主の祝福が溢れ流れ出て多くの人々に及ぶことです。
そのことの大きなチャンスの一つが今年も開催される「賛美の夕べ」です。今回のテーマは《この人を見よ》 …… 今、世界は混乱を極めています。また様々な情報が飛び交い、人々の心を惑わせ不安に陥れようとしています。だからこそ私たちは今、イエス・キリストを真っすぐに見つめていなければなりません。また、このお方を人々に指し示さなければなりません。
今年の賛美の夕べの後半のプログラムは、聖書朗読と賛美で綴る「キリストの愛」です。その中に「まぶねのなかに」という日本の讃美歌があります …… 「この人を見よ、この人にぞ、こよなき愛はあらわれたる。この人を見よ、この人こそ、人となりたる活ける神なれ。」
「この人」のうちにこそ永遠のいのちの希望があります。いえ、「この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人間に与えられていないからです(使徒の働き4:12)」。
「この人」に向かってともに力の限り賛美しましょう。人々に 「この人」を指し示しましょう。
賛美の夕べに向けて様々な準備が始まりました。年々規模が大きくなり感謝なのですが、そのための準備は大変です。これは決してお祭りではないと思っています。主の(福音のための)戦いです。ですから皆様のお祈りとご協力が必要です。
どうぞよろしくお願いいたします。

ユーオーディア代表 柳瀬 洋

【第 32 回賛美の夕べに向けて祈りの課題】
・何よりも、主に喜ばれる会となりますように。
・来会されるすべての方々に主の祝福がありますように。
・今回の賛美の夕べではチケット販売の方法が大きく変わります。混乱がなくスムーズにチケット販売ができるようお祈り、ご協力ください。
・ホールの改装工事に伴いホール使用料がアップ、また様々な物価高騰のために料金の値上げを余儀なくされました。皆様のご理解を得られるようお祈りください。
・賛美の夕べプロジェクトチーム13 名の働きとチームワークのために。
・出演者(全国各地から)、スタッフ、ボランティアの皆さんの霊的一致と健康が守られますように。