【アカデミー生 活動紹介】アカデミー生による「ハッピーイースターコンサート」

2018年4月15日(日)
福音伝道教団・太田キリスト教会にて

みんなで賛美「♪つみとがをゆるされ〜」

「太田キリスト教会の皆様、ありがとうございました!」

アカデミーでレッスンや証の授業等、素晴らしい先生方のご指導を受けているうちに、それを生かして実践出来る機会があれば…との願いを持つようになりました。この頃与えられた聖書の言葉が「行ないのない信仰はむなしい」(ヤコブの手紙 2:20より)
この御言葉を支えとし、母教会である太田キリスト教会に「ユーオーディアで共に学ぶ仲間達と賛美コンサートをしたい」とお伝えしました。早速の定例会では、満場一致で開催が決定。それから回数を重ね、今年ですでに3回目です。小さな働きですが、主が豊かに用いて下さると信じて、これからも続けて行ければと願っています。
〈声楽科専門コース卒業生 河本 慶子〉

今回は初めてのメンバー組成でしたので、限られた練習時間でしたが、メンバーの皆さんと色々な意見を出しながら、選曲、曲作り、合わせができ、また練習の合間でメンバーの証しを共有できましたことが感謝でした。コンサートは、河本さん、太田教会の吉田牧師夫妻はじめ教会員の温かいお迎えの中、前日リハーサル、温泉、翌日の本番とスムーズにできました。コンサート後は教会員の皆さんとの交わりを通して多くの祝福を頂きました。
〈声楽科一般コース在学中 篠 松次郎〉

ハレルヤ!太田キリスト教会での賛美と証の実践の場が与えられたことを感謝致します。本番では他の賛美者とのバランスや間の取り方、本番でなければわからない事など色々と勉強になりました。特にバックグラウンドの全く違う私達それぞれの証が良かったと言っていただけました。私と同じような境遇にある方がいらしたそうで主のお働きを感じました。また、太田教会の心温まるおもてなしとお交わり、牧師先生のお証にとても励まされ感謝しております。
〈器楽科フルート専攻専門コース在学中 入澤豊美〉

現在、アカデミーで賛美奉仕者として必要な事(演奏や証し)を学んでいますが、今回、河本姉の所属する太田教会のイースターコンサートでご奉仕させていただく機会を与えられ、心より感謝いたします。しかも、共にアカデミーで学んだ仲間とご奉仕できたことはなにより心強かったです。一人に与えられた時間は、演奏と証しを合わせて7分。さすが、アカデミー生。皆さん見事に時間どおり。学びの成果を実感しました。
〈器楽科ピアノ専攻専門コース在学中 本多 幸与〉

「生きるのが苦しかった自分が、神様と出会えて別人のように変えられた」という用意していた証しと曲が、礼拝説教とシンクロしていたのには驚きました。今こうして、娘や仲間と共に神様を賛美出来ている事が、奇跡のようでした。聴いて下さる方々と賛美を通して一つになり、神様を見上げられた事にも、喜びと感動で一杯になりました。神様と、主にある愛する仲間に、心から感謝しています。
〈器楽科ピアノ専攻専門コース在学中 水越 純枝〉

太田教会でみんなと演奏できて、とても嬉しかったです。私が一番楽しかったのが最初の行進です。みんなが手拍子してくれたからです。
〈水越さんのお嬢さん Rちゃん ジュニア科ピアノ専攻在学中〉

ユーオーディア・アカデミーの卒業生や修了生、のみならず在学中の受講生やジュニア科の生徒さんたちは、すでに各方面からご奉仕のオファーに与り、積極的に活動しています。おかげさまで「ユーオーディア・アカデミーの生徒さんは、予定時間ピッタリに収めてくれるし、内容もちゃんと説教者の妨げにならないよう考えてくださってて本当にありがたい」と好評価をいただいています。

ご紹介したアカデミー生へのコンサートのご依頼は こちら

【報告】2017年11月17日 今井潤子ファゴットリサイタル

ユーオーディア・ミニストリー主催による福音リサイタルシリーズとして、去る11月17日サロン・テッセラにおいて「今井潤子ファゴットリサイタル」が、ピアノ/加賀都喜乃姉、オーボエ/姫野徹兄の共演で開催されました。今井姉の柔らかく優しいファゴットの音が満席の開場を包み込み、キリストにある真実な証が語られました。集まった方々は音楽の感動とともに神様の愛に触れられた時でした。今井姉の主にある今度の活躍に大いに期待です。

【報告】2017年9月 台湾音楽宣教ツアー

主の御名を賛美いたします。

今年も早、晩秋。ちまたではクリスマスソングも聞かれる頃となりました。

皆さん、お元気ですか。主の恵みと平安がありますように。

9月1日から10日まで、加賀清孝 & ユーオーディア・アンサンブルで台湾音楽宣教ツアーを行いました。昨年もこのメンバーで台湾の西側の諸都市を回りましたが、今年は東海岸を回りました。10日間で10回公演と超ハードスケジュールでしたが、のべ約3千人の動員、毎回決心者が起こされました。

台湾の東海岸の海側は太平洋が果てしなく広がり、山側は海岸線からすぐに高い山がそびえ立ち、熱帯植物の濃い緑に色とりどりの花や果実など …… それは美しい所です!のんびりとした生活感は、何だか無性に昔懐かしい気持ちになりました。この地域は、とくにクリスチャンが多く( …… 宣教師によって活発に山岳原住民伝道がされた歴史)、どの町の中心にも教会がドンとあり、町の墓地には十字架がいっぱい立っていました。

さて、昨年、今年とほぼ台湾全土で伝道コンサートを行ったわけですが、このプロジェクトを取り仕切ってくれた一人の姉妹がおられました。このイベントは音契文化芸術財団(台湾のクリスチャン音楽家の働き)主催でしたので、金代表はじめスタッフの皆さんの尽力は言うに及びませんが、彼女は主に示されて、ボランティアでこの働きのために立ち上がりました。金さんから聞きましたが、それは並大抵ではなかったそうです。このプロジェクトは彼女なくしてはなかったのです。この姉妹は表に立つことも、拍手を受けることもありません。ただただ救霊に燃えて、主に示されて力の限り働きました。

この働きは舞台に立つ者だけではできません。裏で大きな犠牲を払い、支え、救霊のために涙を流す聖徒が必要なのです。また、この伝道ツアーのために、遠くタイからも資金援助をしてくださいました。みんな福音を宣べ伝えるために呼び集められた同志です。

さて、日本に目を移すと、現在1億2672万人の人口で、教会数は約1万 …… 単純計算すると1教会が担う人数は1万2672人です。とても賄える人数ではありません。もっと教会が増え、働き人が起こされ、福音伝道がなされなければなりません。そして、音楽伝道の使命も大きいのです。

そのために、祈り、支え、遣わしてくださる聖徒を必要としています。

ユーオーディア代表 柳瀬 洋