【ニュースレター巻頭言】2月号『あふれ流れ出る』

主の御名を賛美いたします。

皆様の上に主の恵みと平安と希望が満ちあふれますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年、ユーオーディアに与えられたみことばがローマ15:13だと思っています。世界はますます混乱して人々は大きな不安の中にあります。しかし、主に贖われた者は違います。《希望の神》は私たちに揺らぐことのない希望を与えてくださいます。要は私たち主を信じる者が《信仰によって》主の喜び、平安、希望を受け取るかどうかです。しかし、主の願っておられることはそれに留まりません。《聖霊の力によって》私たちの内から 《希望があふれ流れ出て!》他の人に及ぶことです。イエス様は言われました。「わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、生ける水の川が《流れ出る》ようになる。」(ヨハネ7:38)
ペテロも言いました。「あなたがたは祝福を《受け継ぐために》召されたのです。」(Iペテロ3:9b)
今年のユーオーディアのヴィジョンは「あふれ流れ出る(宣教)」です。

祈りと力を合わせ、賛美をもってともに主を証してまいりましょう!

ユーオーディア代表 柳瀬 洋

TV「ライフ・ライン」ユーオーディア特集 

先日(2026年1月24日、 25日)TVライフ・ラインにて、昨年の「第31回 ユーオーディア 賛美の夕べ」の特集が放送されました。番組は⇓こちらからご視聴いただけます。

後編は、2月第3週(2月14、15日)放送予定です

【ニュースレター巻頭言】11月号『愛を追い求めなさい』

「愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた、互いに愛し合うべきです。いまだかつて神を見た者はいません。私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにとどまり、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。」(ヨハネの手紙第一 4:11,12)

主の御名を賛美いたします。
猛暑が長く続き、やっと峠を越したと思ったら、もう11月も半ば、もうすぐアドベントを迎えようとしています!何だか今年はあっという間に過ぎ去るような感覚です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。主の祝福を心からお祈りいたします。

今年のはじめ、ユーオーディアに与えられたみことばは、冒頭のヨハネの手紙の言葉でした。ニュースレター新年号でお分かちしました。「神が《これほどまでに》私たちを愛してくださったことを、もっともっと深く知ろう。そして愛を実践していこう。そのとき人々は私たちのうちに神を見ることになる」……《愛を追い求めなさい》(Iコリント14:1a)がテーマでした。そして、7月の第31回賛美の夕べでは伊藤多美子さんの「その大きな愛によって」をみんなで賛美することができ、主の愛に包まれました。世の中はどんどん分断と争いの様相を呈してきました。しかし、クリスマスは「闇の中を歩んでいる民が大きな光を見る」時です。「光は闇の中に輝き、闇はこれに打ち勝つことはできません」

クリスマスを迎えるにあたって、あらためて神様の愛の大きさ、深さをさらに知ることができますように。そして、私たちも愛を実践することができますように。

このヨハネの手紙第一 11,12節の前に、クリスマスの意味が記されています。

『神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちにいのちを得させてくださいました。それによって 神の愛が私たちに示されたのです。私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。』(ヨハネの手紙第一4:9,10)

素晴らしいクリスマスをお過ごしください。
主の平安をお祈りしつつ。

ユーオーディア代表 柳瀬 洋