【ニュースレター巻頭言】6月号「主を賛美すること」

主の御名を賛美いたします。 主の恵みと平安が豊かにありますように。
さあ、今年もいよいよ「ユーオーディア賛美の夕べ」が近づいてきました!
私たちの愛する主を、愛する兄弟姉妹たちとともに力いっぱい賛美できることは至上の喜びです!また多くの方々がお祈り、ご協力、ご支援で支えてくださっていること、ただただ感謝です!
賛美の夕べのヴィジョンは歴代誌第二5章に記されている賛美の光景です…「おびただしい数のレビ人たちがまるで一人のように一致して様々な楽器を奏で、歌って賛美した。そのとき宮は雲で満ちた。主の栄光が満ちたからである。」
この壮大な賛美はソロモン王が神殿を完成させた時に献げられた礼拝の様子ですが、この賛美が献げられるにあたっては大きな教訓がありました。実は、この賛美はソロモンではなく、その父ダビデに神様が与えられた幻であり、全てを準備したのはダビデだったのです。
彼の心からの願いは「いつも主の臨在の中にいること」でした(詩篇 27:4)。紆余曲折を経て37歳で全イスラエルの王となったダビデはエルサレムに都を移し、長い年月忘れ去られていた神の箱を運び上げようとしました。国を神ご自身が治めるべきだと考えたからです。彼は神の箱を運び上げるにあたって全軍隊を集め(3万人)、レビ人に音楽を奏でさせ、自分は王服を着て踊りました。派手なデモンストレーションです。しかし、主はこれを喜ばれませんでした。神の箱を載せた牛車を御していたウザは神の怒りによって死に、大きな恐怖がダビデを襲い、この試みは失敗しました。このことを通してダビデは主を賛美することの厳粛さを学びました。栄光はただただ主にお返ししなければならないのです。
三か月後、彼はもう一度神の箱を運び上げることにしました。今度はそこに軍隊はなく、彼は王服を脱ぎ、主の前にどこまでも自らを低くして賛美したのです。妻のミカルがそれを見て「ごろつきが恥ずかしげもなく裸になるようだ」と呆れ蔑むほどに、彼は主の前に謙り、なりふり構わず全身全霊で主を賛美しました。この賛美を主は喜び祝福されたのです。そして彼に幻を見せられました。「神殿の設計図も賛美礼拝の仕方もすべて御霊によって彼(ダビデ)に示された」(歴代誌第一 29章)と記されています。彼は全力でこの幻の実現のために準備しました。そして、ソロモン王の時代に実現したのです。これは天上の賛美(黙示録)の雛形です。主は同じ幻を私たちにも与えて下さっているのだと思っています。
主イエス様は私たちのために「十字架の死に至るまで自らを低く」されました。私たちは「このお方」を全力で賛美するのです。

ユーオーディア代表 柳瀬 洋

「賛美の夕べ」チケット購入方法が変わります!

昨年まではユーオーディア事務局にて直接チケットを販売しておりましたが、今回からは「チケットぴあ」での販売となります。オペラシティチケットセンターでの購入は引き続き可能です。車椅子席はオペラシティチケットセンターのみでの販売。なお賛助会員様の割引チケット(最大2枚)に関しては直接ユーオーディア事務局にてご予約下さい。

① チケットぴあ サイトで購入

⇩初めてご利用になる方は会員登録(無料)

会員登録がお済みの方は「ユーオーディア」と公演検索 もしくは⇩こちらの購入ページへ

② チケットぴあ セブンイレブン店頭で購入

店内に設置されているマルチコピー機を操作し、チケットの購入手続きを行います。

その際に 「賛美の夕べ」公演用 Pコード 323-797 を入力してください。

マルチコピー機の使い方は こちら から 

② オペラシティチケットセンター 電話・店頭で購入

東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999

電話受付時間:10:00-18:00      定休日:毎週月曜日

店頭カウンター営業時間:11:00-19:00 定休日:毎週月曜日
※ホール休館中(2026年1月〜6月)は18:00まで

チケットセンターでの購入の詳細は こちら から

 

「賛美の夕べ」チケット購入方法などのお問い合わせ

ユーオーディア 090-8342-5601(月~金 10:00-12:00 5/7~)

 

第32回 ユーオーディア 賛美の夕べ

◆2026年7月18日(土) 開演14:00(開場13:15)
東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル(初台)

【ニュースレター巻頭言】4月号「この人を見よ」

ハレルヤ イースターおめでとうございます!
皆様お一人一人の上に、主の溢れるばかりの祝福がありますように。

前回のニュースレターでお伝えしたように、今年のユーオーディアのスローガンは「溢れる希望」です(ローマ15:13)。私たちが主の希望に満たされるだけではなく、私たち一人一人から主の祝福が溢れ流れ出て多くの人々に及ぶことです。
そのことの大きなチャンスの一つが今年も開催される「賛美の夕べ」です。今回のテーマは《この人を見よ》 …… 今、世界は混乱を極めています。また様々な情報が飛び交い、人々の心を惑わせ不安に陥れようとしています。だからこそ私たちは今、イエス・キリストを真っすぐに見つめていなければなりません。また、このお方を人々に指し示さなければなりません。
今年の賛美の夕べの後半のプログラムは、聖書朗読と賛美で綴る「キリストの愛」です。その中に「まぶねのなかに」という日本の讃美歌があります …… 「この人を見よ、この人にぞ、こよなき愛はあらわれたる。この人を見よ、この人こそ、人となりたる活ける神なれ。」
「この人」のうちにこそ永遠のいのちの希望があります。いえ、「この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人間に与えられていないからです(使徒の働き4:12)」。
「この人」に向かってともに力の限り賛美しましょう。人々に 「この人」を指し示しましょう。
賛美の夕べに向けて様々な準備が始まりました。年々規模が大きくなり感謝なのですが、そのための準備は大変です。これは決してお祭りではないと思っています。主の(福音のための)戦いです。ですから皆様のお祈りとご協力が必要です。
どうぞよろしくお願いいたします。

ユーオーディア代表 柳瀬 洋

【第 32 回賛美の夕べに向けて祈りの課題】
・何よりも、主に喜ばれる会となりますように。
・来会されるすべての方々に主の祝福がありますように。
・今回の賛美の夕べではチケット販売の方法が大きく変わります。混乱がなくスムーズにチケット販売ができるようお祈り、ご協力ください。
・ホールの改装工事に伴いホール使用料がアップ、また様々な物価高騰のために料金の値上げを余儀なくされました。皆様のご理解を得られるようお祈りください。
・賛美の夕べプロジェクトチーム13 名の働きとチームワークのために。
・出演者(全国各地から)、スタッフ、ボランティアの皆さんの霊的一致と健康が守られますように。