賛美の夕べ「ライフ・ライン」TV放送決定!

9月2,3週にかけて、テレビ番組「ライフ・ライン」にて「第25回ユーオーディア賛美の夕べ」の特集が組まれました。柳瀬洋・佐和子インタビューと共に、8月に行われた賛美の夕べの映像が流れます。

放送局・日時は、こちらからご参照ください。

テレビ「ライフ・ライン」放送局一覧

テレビ「ライフ・ライン」公式サイト

第25回ユーオーディア賛美の夕べ 終了!!

2018年8月3日「ユーオーディア30周年記念賛美の夕べ」が、主の大きな祝福のなかで終了しました。

ユーオーディア管弦楽団・合唱団

ユーオーディア30年 …… 大きな節目を祝福のうちに越えることができました。心いっぱい主の御名をほめたたえます。
さて、今回のテーマは「Footprints あしあと 〜 ユーオーディア30年の足跡をたどり、未来に向けて出発の時」でした。
このテーマの通り、30年間ともにユーオーディアのヴィジョンに向けて力を合わせてきた第一世代がソリストに立ち、オーケストラと合唱の中核を担い、

ツィゴイネルワイゼン
ヴァイオリン独奏 蜷川いづみ

フィンジ クラリネット協奏曲
クラリネット独奏 柳瀬 洋

後半のプログラムはユーオーディアオリジナルの曲を中心に構成するなど、まさに「ユーオーディアの足跡をたどり」ました。

柳瀬佐和子作曲『あしあと』
オルガン前より バリトン独唱 加賀清孝

「マリヤは、非常に高価な、純粋なナルドの香油三百グラムを取って、イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった。家は香油のかおりでいっぱいになった。」ヨハネ12:3

賛美の夕べ本番を前にして、一人一人がマリヤのように主の御前にへりくだり、心を砕いて主を賛美しようと祈りました。
そしてこの日、家(オペラシティ)は香油のかおり(ユーオーディア〜キリストのかおり)でいっぱいになりました!

(ユーオーディア代表 柳瀬 洋)

ご会場の皆様との賛美
『聖なる聖なる聖なるかな』

<曲目>

ジャン・シベリウス : アンダンテ・フェスティーヴォ
パブロ・デ・サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン
ジェラルド・フィンジ : クラリネット協奏曲
讃美歌520番(柳瀬佐和子編) : 静けき河の岸辺を
柳瀬佐和子 : あしあと
柳瀬佐和子 : 神はそのひとり子を
プレイズ(柳瀬佐和子編) : 主の栄光

 

<出演>
ユーオーディア管弦楽団
ユーオーディア合唱団
指揮・クラリネット/柳瀬 洋
指揮/姫野徹
ヴァイオリン/蜷川いづみ
バリトン/加賀清孝

 

皆様のご来場をこころより感謝いたします。次回「賛美の夕べ」は2019年7月20日を予定しております。

MAY。。。(エムエーワイ)

左から 木下真樹子(Pf.) 西谷葉子(Sop.) 森 敦子(Mez.)

「御霊の実(Mi)は、愛(Ai)、喜び(Yorokobi)…」真の愛と喜びをお伝えしたいという願いがユニットの名前になりました。平安、寛容…と続く言葉と実を兼ねて、句点「。」が3つ並びます。
2012年2月28日に発足祈祷会をもって誕生しました。2011年7月、このメンバーで10日間の帯広コンサートツアーに出かけ、そこからそれぞれ、神様との語り合いを経て、神様から名前を与えられて、ユニットを組みました。賛美と証の召命に生き、神様の遣わされる所に出向き、神と人に仕えて参ります。


<これまでのご奉仕先>

2012年
7月 インマヌエル盛岡キリスト教会
12月 東松島・亘理仮設住宅等4ヶ所、お茶の水メディカルカフェ、世田谷芦花ホーム、インマヌエル金谷キリスト教会
2013年
6月 インマヌエル上田キリスト教会
7月 日本ホーリネス教団中川キリスト教会
11月 桜台恵み平安教会
12月 相馬・仙台仮設住宅等5ヶ所、シーサイドバイブルチャーチ、単立市原福音教会
2014年
6月 日本ホーリネス教団今治旭方教会、インマヌエル今治キリスト教会
11月 ふくしま宣教リトリート
12月 日本同盟キリスト教団東林聖書教会、日本同盟キリスト教団天竜キリスト福音教会
2015年
9月 インマヌエル安食キリスト教会
11月 インマヌエル長岡キリスト教会
12月 ロングライフホールディング株式会社、日本ホーリネス教団立川栄町教会
2016年
4月 新潟県六日町野の百合保育園献堂式
12月日本同盟キリスト教団天竜キリスト教会、インマヌエル郡山キリスト教会
2017年
3月 VIP横浜日吉
6月 アッセンブリー中央聖書教会
12月 インマヌエル鳥取教会、広島教会、清水教会
2018年
4月 日本ホーリネス教団楯岡キリスト教会
9月 日本同盟キリスト教団上大岡聖書教会
11月 インマヌエル姫路キリスト教会
12月 日本同盟キリスト教団東林聖書教会、インマヌエル鹿屋キリスト教会

(2017.12 インマヌエル広島教会にてクリスマスコンサート)


 

♦2018年4月15日(日)
山形・楯岡キリスト教会プレゼンツ「イースターコンサート2018」レポート

イースターカラーのドレスで可愛く♪

礼拝の中で賛美のご奉仕

 

楯岡教会の牧師、神田先生とは東京で牧会されていた頃にもお世話になりました。新しい土地に馴染み、神様を中心とした愛のあるお交わりや、神様に仕えていらっしゃる姿を見せて頂き、とても励まされました。
私達3人は、神様が導いて下さる所には距離や聴衆の人数に関係無くどこへでも伺いたいと、同じ信仰が与えられています。この様な仲間とユーオーディアで一緒に学べたことは大きな宝です。
〈声楽科専門コース卒業生 西谷葉子〉

 

私がいつも賛美奉仕の時に感じること。それは神様への感謝です。賛美しながら歌詞を噛み締め、証をしながらまた神様の恵みを噛み締め…。
神様に与えられた音楽を通して自分自身も恵まれ、伝道ができるなんてなんと幸せなことでしょうか。そしてアカデミーで共に学んだメンバーと神様の愛を伝えたい!と同じスピリットをもって祈り賛美できることはなんと素晴らしいことでしょう!
今回もこのように山形での賛美の機会が与えられたことを神様に心から感謝します。
〈声楽科専門コース卒業生 森 敦子〉

 

十字架のメッセージを語っている最中に、小さな蜘蛛が私の腕を這い回り、続くピアノソロでは首の後ろを這い回り…。聖書の中では蜘蛛は弱さの象徴だそうで、弱さは自分。とんだハプニングにみまわれましたが、主催者から、「コンサートとしてばかりでなく、伝道集会としても素晴らしかった。音楽と伝道が一体となってこんなに素晴らしい伝道コンサートができるなんて本当に感激した。こういうのがやりたかった」と、大変喜ばれました。イエス様は強かった!感謝!
〈器楽科ピアノ専攻専門コース卒業生 木下真樹子〉

ご紹介したアカデミー生へのコンサートのご依頼は こちら